2018年10月2日

日銀短観 物価見通し

日銀が、短観企業の物価見通し(1年後の消費者物価指数CPI)を発表しました。

全産業の販売価格のは1年後、3年後ともに上昇、しかし物価全般の見通しについては、1年後がマイナス0.1、3年後、5年後は横ばいと微妙な数字でした。

日銀サイトから
https://www.boj.or.jp/statistics/tk/bukka/2016/tkc1809.pdf

気になったのは、産経、日経ともにヘッドラインは物価全般のマイナス値を強調しているような記事。
事実かもしれませんが、販売価格は上昇していることも同列に書かないと、デフレマインドが払しょくできないような気がするのですが・・。

明るい記事で協調すれば、人の気持ちも明るくなり、経済も右肩上がり基調になるかもしれないと思えてくるのではと・・。
病は気から、経済は気持ちから、適正な物価上昇は心からと。

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