2026年11月4日

令和8年度 愛知県土地家屋調査士会 熱田支部 支部旅行

愛知県土地家屋調査士会 熱田支部支部旅行を8年ぶりに開催しました。

最後に支部旅行が開催されたのは、平成30年 11月4日、5日、静岡県浜松方面への旅行でした。

その後はコロナ過で、支部旅行を開催することが出来ない世の中となり、コロナも明けて「そろそろ支部旅行を開催しませんか?」という声をちらほら聴くようになり、令和8年10月23日(金)~24日(土)で開催をしました。

参加者は14名と、支部旅行は初めての経験となる新しく入会した会員から、中堅からベテランの会員まで、少し人数は寂しかったかもしれませんが、2日間、仕事、プライベートなどの話をしながら、熱田支部の伝統でもある懇親、親睦を深めることが出来た旅行でした。

今回の旅行は、仕事、家庭の影響を少なくするため、集合は、11月23日(金)金山駅そばにある名古屋コーチンで有名な「旬菜 一鳳 本店」で12時の昼食からスタートです。


 


 

久しぶりのことなので、集合写真、食事風景の撮影を失念してしまいました。

  

昼食後は、岐阜市にある白木恒助商店という古酒を扱う酒蔵見学を行いました。

なんでも、1835年(天保6年)から日本酒を造っているとのことで、昭和40年代から日本酒を熟成させた「古酒」造りに取り組み、現在に至っているとのことでした。

  

ここで、集合写真を撮影することができました。

今回旅行に参加していただいた皆さんです。

 

 店主の女将さんが、新酒、古酒の説明をしてくれています。

古酒の感想は紹興酒みたいな味という感想が多かったですね。 

  

歴代の支部長さん方も喜んで頂いているようで何よりです。

 

その後は、福井市に入り有名らしい料理屋さんで夕食を頂き、道路に設置してある境界杭を探索しながらそれぞれ夜の街へ消えてゆきました。

福井に1年くらい住んでいた私の中では、斜め向かいにあったヨーロッパ軒のほうが有名なような気が・・。

 

 


 さて2日目は生憎の雨となってしまいましたが、有名な「一乗谷朝倉氏遺跡」の見学をしました。

 一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名朝倉氏が5代103年間にわたる越前支配の拠点として計画的に築いた城下町跡で、発掘調査が始まった1967年から半世紀以上、調査研究及び史跡整備が続けられています。1971年には一乗谷城を含む278haが国の特別史跡に、1991年には諏訪館跡庭園、湯殿跡庭園、朝倉館跡庭園、南陽寺跡庭園の四庭園が特別名勝に、さらに2007年には遺跡出土品のうち、2,343点が重要文化財に指定されたことで有名な遺跡です。

  

現地ガイドをしていただいた学芸員?のかたでしょうか?メチャ詳しく、すごく分かりやすく、まるで当時を見てきたように説明、持論、独自の解釈を展開、熱く説明され、不思議と聞き入ってしまう語りでした。

 

 

 

 
ガイドさんにこの道路はまっすぐで、こちらからは人が見えませんが、向こうからはこちらに
立っている人が見えるのです。

と言われるとそのように見えますが・・・

  

 模型で見ると道路は曲がっているように見えてしまうのですが・・・

 素直な人しか真っすぐに見えないかもしれないのかもしれません。。。

  


 さて、次の目的地は、福井で有名な黒龍酒造という造り酒屋が直営をしている、石田屋ESHIKOTOへ。

 


試飲ができますが、なかなか素敵なお値段のようでしたが、皆さん美味しい日本酒を堪能されているようです。

 

 

 

長くなりましたので、 最後のお店での様子です。

福井県勝山市にある「花月楼」さんで昼食をいただきました。

なんでもこの建物は、明治30年に建築、約130年前の建物だそうで、 現在は国登録の有形文化財に指定されている建物だそうです。

 そんな「木造かわらぶき2階建」の建物で昼食をいただきました。

  


 
 
 

昼食中に各テーブルを撮影させていただきました。

世代を問わず楽しい旅行ができ、支部会員間の親睦を深めることが出来ればと思い、旅行を開催させていただきました。

今回参加することが出来なかった会員の皆さん、次回機会がありましたら是非ご参加ください。 

2026年7月12日

 掲載が少し遅くなってしまいましたが、今年も田んぼアートのお手伝いを愛知県土地家屋調査士会 熱田支部はお手伝いをさせて頂きました。

 

昨年と同じ説明となってしまいますが、 田んぼアートとは、田んぼをキャンバスに見立て、色の異なる稲を植えることで巨大な絵や文字を作成し、多くの人に見てもらうイベントです。

熱田支部ではこの輪郭作りの測量部分を毎年お手伝いをさせて頂いています!

まずは、令和8年5月3日 土曜日 朝一の集合写真!

  

 


 今年は、早速、作業風景の写真を! 

  

  

 

かわいい、お子様もお手伝い! 

  

  

 

小島さんも田んぼの中で作業をされています。

さすが、歩き方も慣れていますね! 

  

 

 

 

 株式会社スガヌマ様のスタッフの皆さんに今年もお手伝いいただきました!

 

 

5月3日作業終了後の様子です。

紐で輪郭を出していますが、まだちょっと分かりにくいですね。 

 


それが5月20日になると、少し絵が浮かんできました!

 


 そして、7月10日になると、こんなに素敵な絵が見られるようになりました!

今がピークくらいでしょうか・・・

時期が過ぎると、だんだん見えなくなってしまいます。

皆さん、近くに行ったときは是非、ご自身の目でご覧ください! 

 

 

地元実行委員会の皆様、名古屋市職員の皆様、土地家屋調査士熱田支部会員、その補助者の皆さま、(株)スガヌマの皆さま、今年もありがとうございました!
 

そして、小島さんの奥様、いつもお世話いただき本当にありがとうございます。
気を使っていただいて、皆さんのお世話をしていただいて心から感謝申し上げます。
でわ、皆様来年もよろしくお願いいたします😊 

2026年5月12日

 令和8年4月22日の愛知県土地家屋調査士会熱田支部総会を開催致しました。


令和5年の熱田支部総会にて支部長を拝命し、専任監事、副支部長、地区幹事、そして支部会員の皆様に支えられて3年間支部運営をさせていただき4年目の支部長職となります。

会員の皆様、引き続き1年間よろしくお願いいたします。

さて、今年の支部便りでは、副支部長3名のご挨拶を掲載させていただきましたので、私の挨拶文は掲載しておりません。

この場をお借りして、私の支部総会でのご挨拶を掲載させていただきます。

本日はお忙しい中、令和8年度愛知県土地家屋調査士会 熱田支部総会にご出席いただき、誠にありがとうございます。支部長として3年間支部運営を務めさせて頂きました。まずは、会員の皆様、助けて頂いた役員の皆様に心から御礼申し上げます。

さて、総会の開催にあたり、この3年間の支部運営のご報告をさせていただきます。
まずは、役員会開催に当たっての会議録の作成方法、開催日の削減、会計担当者の現金保管をなくし、全てを銀行口座での管理にし、弁償費を年一括での支払にした等、役員の負担軽減に努めてきました。

総会開催にあたっては、総会資料の事前メール配布、これは、総会を欠席され、委任をするにあたって、議事の内容が分からないまま、委任をしてもらうというのは、まるっきり白紙委任を強いることとなってしまうため、支部を運営にあたり疑問がありました。いくら仲間内の総会であっても、白紙委任はいかがなものかと。

次に、支部総会の案内、出欠の返信をメール、FAXにて行うようにさせていただきました。以前は往復郵便で行っておりましたが、本会もメールでの案内送信、ネットからの出欠の返信に移行しており、支部も時代に沿った形で行うようにさせていただきました。
これらの改善により、若干ではありますが、予算の削減、役員の負担の軽減を行うことができました。

また、総会においては、司会者一任、議長一任というかけ声。これがあることによって、私は、どうしても茶番に思えてしまい違和感があり、いつまで昭和の時代の株主総会をやっているのかという思いから現在のような方法にさせていただいております。
他には、役員改選時の支部役員選考委員についても疑問がありましたので・・・
役員改選時には、役員選考委員会を組成するにあたり、選考委員のかたを選任させていただきます。

それを選考委員の皆様が選考したという体で総会にて発表しておりますが、実態は、予め次期役員を現職役員が決めておき、選考委員のかたにそれを伝え、それを総会の場で発表しているというのが事実です。

これは、皆さんご承知のことかと思います。これもどうかと思いまして、次期は、現職の役員の責任で役員改選時の総会前の役員会までに決め、これを支部会員の皆様に報告をして決めさせて頂くという形にさせていただこうと思っております。

ブラックボックスで決めてしまっては、改善の意味がありませんので、自ら立候補したい人を排除しないため、予め、自薦他薦を問わない募集を考えております。

あとは、支部の予算についてですが、数年前から支部会費の徴収を廃止し、本会からの支部交付金のみで支部運営を行っております。

以前は、支部会費が、年間約80万円程度収入がありましたので、予算も潤沢で、支部旅行等、様々な事業を行うこともできましたが、昨今では、いつになるかは分かりませんが、会計を本会と連結決算する予定されている中、支部会費の徴収を行い支部運営を行うことは望ましくないということから支部会費の徴収を行っておりません。

となると、年間約260万円の本会からの支部交付金での支部運営を行うこととなります。現在は、繰越金約400万円がありますので、現時点では支障をきたすことはありませんが、徐々に減っていくのは間違いありません。

したがいまして、今のうちから余計なお金がかからないような組織運営等を考えながら運営をしております。
現在は、10年で繰越金を使い切るという考え方に立ち、年間約40万円の赤字予算を計上し、予算執行をさせていただいております。

残ったお金は、ぱあっと使えというご意見もありましたが、次に役員を引き受けて頂く人が困らないよう、10年計画くらいで徐々に少ない予算での支部運営になれるため、様子を見ながら現在は支部運営を行っております。
結果としては、令和7年度決算は収支のバランスの取れる決算となりました。

このような感じで、3年間支部運営をさせていただきました。色々なご意見はあろうかと思います。ご理解くださいますようお願い申し上げます。
また、ご意見等がございましたら、私宛にご一報くださいますようお願い申し上げます。
来年は、役員改選の年となります。早速ですが、この場で、正副支部長に立候補をしていただける方がお見えになればと思いますが、いかがでしょうか?

最後に、今年は、支部旅行を計画しております。テーマは大人の社会見学です。コロナ以降、支部旅行は開催がされておりませんでしたので、今年は、事業計画として考えております。
6月の役員会以降に改めてご案内をさせていただく予定でおりますので、ご参加お待ちしております。
以上、私のご挨拶とご報告でございました。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

ここからは、総会の様子をご紹介させていただきます。

 
司会は前野幹事 緊張しながらも務めて頂きました。
 
総会議長は瀧会員、大役をありがとうございました!
  
監査監事、副支部長、本会役員の皆さん、事前準備のお陰で滞りなく議事進行ができました。
皆さんありがとうございました。 
 
新しく入会された皆さんから一言ずつ挨拶をいただきました。
よろしくお願いいたします! 


ご来賓の皆様、お忙しい中、総会にご出席いただきありがとうございました。
またご祝辞を賜り誠にありがとうございました。  

 

総会にご参加いただきました会員の皆様、総会の準備等に尽力いただきました役員の皆様、お忙しい中ご参列頂きました来賓の皆様のお陰をもちまして、令和8年度の熱田支部総会は滞りなく行うことができました。

この場をお借りして御礼を申し上げます。

 

懇親会の場には、今年も、緑区選出の愛知県会議員岡明彦先生にお越しいただきご挨拶をいただきました。

岡先生には、コロナの大変な時期に、私たち土地家屋調査士のためにワクチン接種の枠を取っていただきました。

大変なときに市民のために走り回って、汗をかいていただける人こそ本当の政治家と思っており、私が支部長在職中は、お礼を兼ねて熱田支部総会にお越し頂こうと思っております。

 
 
 
 
 南区の齊藤直人会員に乾杯の音頭を取っていただき、懇親会が始まりました。
 
 

楽しい時間は、あっという間に過ぎ、懇親会の中締めは、
緑区の服部修司会員にお願いをさせていただきました。 
 
令和8年度熱田支部総会は、総会から式典、懇親会まで、皆様のご協力のもと開催させて頂くことができました。
ありがとうございました。