愛知県土地家屋調査士会 熱田支部支部旅行を8年ぶりに開催しました。
最後に支部旅行が開催されたのは、平成30年 11月4日、5日、静岡県浜松方面への旅行でした。
その後はコロナ過で、支部旅行を開催することが出来ない世の中となり、コロナも明けて「そろそろ支部旅行を開催しませんか?」という声をちらほら聴くようになり、令和8年10月23日(金)~24日(土)で開催をしました。
参加者は14名と、支部旅行は初めての経験となる新しく入会した会員から、中堅からベテランの会員まで、少し人数は寂しかったかもしれませんが、2日間、仕事、プライベートなどの話をしながら、熱田支部の伝統でもある懇親、親睦を深めることが出来た旅行でした。
今回の旅行は、仕事、家庭の影響を少なくするため、集合は、11月23日(金)金山駅そばにある名古屋コーチンで有名な「旬菜 一鳳 本店」で12時の昼食からスタートです。
久しぶりのことなので、集合写真、食事風景の撮影を失念してしまいました。
昼食後は、岐阜市にある白木恒助商店という古酒を扱う酒蔵見学を行いました。
なんでも、1835年(天保6年)から日本酒を造っているとのことで、昭和40年代から日本酒を熟成させた「古酒」造りに取り組み、現在に至っているとのことでした。
ここで、集合写真を撮影することができました。
今回旅行に参加していただいた皆さんです。
店主の女将さんが、新酒、古酒の説明をしてくれています。
古酒の感想は紹興酒みたいな味という感想が多かったですね。
歴代の支部長さん方も喜んで頂いているようで何よりです。
その後は、福井市に入り有名らしい料理屋さんで夕食を頂き、道路に設置してある境界杭を探索しながらそれぞれ夜の街へ消えてゆきました。
福井に1年くらい住んでいた私の中では、斜め向かいにあったヨーロッパ軒のほうが有名なような気が・・。
さて2日目は生憎の雨となってしまいましたが、有名な「一乗谷朝倉氏遺跡」の見学をしました。
一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名朝倉氏が5代103年間にわたる越前支配の拠点として計画的に築いた城下町跡で、発掘調査が始まった1967年から半世紀以上、調査研究及び史跡整備が続けられています。1971年には一乗谷城を含む278haが国の特別史跡に、1991年には諏訪館跡庭園、湯殿跡庭園、朝倉館跡庭園、南陽寺跡庭園の四庭園が特別名勝に、さらに2007年には遺跡出土品のうち、2,343点が重要文化財に指定されたことで有名な遺跡です。
現地ガイドをしていただいた学芸員?のかたでしょうか?メチャ詳しく、すごく分かりやすく、まるで当時を見てきたように説明、持論、独自の解釈を展開、熱く説明され、不思議と聞き入ってしまう語りでした。
立っている人が見えるのです。
と言われるとそのように見えますが・・・
模型で見ると道路は曲がっているように見えてしまうのですが・・・
素直な人しか真っすぐに見えないかもしれないのかもしれません。。。
さて、次の目的地は、福井で有名な黒龍酒造という造り酒屋が直営をしている、石田屋ESHIKOTOへ。
試飲ができますが、なかなか素敵なお値段のようでしたが、皆さん美味しい日本酒を堪能されているようです。
長くなりましたので、 最後のお店での様子です。
福井県勝山市にある「花月楼」さんで昼食をいただきました。
なんでもこの建物は、明治30年に建築、約130年前の建物だそうで、 現在は国登録の有形文化財に指定されている建物だそうです。
そんな「木造かわらぶき2階建」の建物で昼食をいただきました。
昼食中に各テーブルを撮影させていただきました。
世代を問わず楽しい旅行ができ、支部会員間の親睦を深めることが出来ればと思い、旅行を開催させていただきました。
今回参加することが出来なかった会員の皆さん、次回機会がありましたら是非ご参加ください。


