水曜日, 6月 03, 2009

愛知県土地家屋調査士会 副会長に就任


ずいぶんと間が空いてしまいました。
申し訳ありません。

私事でありますが、平成21年度定時総会にて
愛知県土地家屋調査士会副会長に就任いたしました。

今までは、常任理事という役職を努めさせて頂いておりましたが、今回は副会長。
非常に厳粛に受け止めております。

選挙にて会員の皆様から信任を頂いた訳でありますので
いわゆる、公人でという立場になるのでしょうか?

会員の皆様にお役に立てれるよう頑張ってまいります。

応援、ご支持いただきました皆様誠にありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。


下記は、立候補した際に会員の皆様にお送りさせて頂いた文章です。
私の立候補に当たっての決意というのでしょうか・・・・。

選挙も終わりましたので、掲載しても差し支えないと思いましたので、アップさせていただきました。

少々長いですが、時間があるかたはお読み下さい。


ここから========================

副会長立候補のごあいさつ

私が、副会長へ立候補を決意した理由は、
「正面から正論でぶつかってくる、例え先輩であっても媚びることなく信念を持って自分の意見を述べる。
私が会長に立候補するにあたり、そのような人が必要である。」と滝口次期会長のお言葉を頂いたのが理由の一つであります。
私自身は、総花的な会務運営とならないよう、近視眼的な考え方にとらわれず、当たり前のことを当たり前に、また、連合会、愛知会、会員、そして国民とのバランスを考え、煙たがられることを覚悟のうえ発言させて頂いております。

このことに理解を示して下さった滝口次期会長より推薦をうけ、副会長として補佐させて頂く所存であります。
会務通信の選挙公報にて書かせて頂きましたが、全会員がご自身の事務所経営と同様、どれだけ会の事業・予算執行等、会務運営に関心が持てるか。
それが健全な会務運営が行われるかどうかの分岐点であると考えます。

ご自身の事務所であれば、業務、お金を細かくチェックされるのではないでしょうか?会務運営も事務所経営も同じであると思います。
ご自身の事務所同様、会務運営に関心を持っていただくためには何をしなければならないか。
それは、役員と会員の間に乖離のない情報の共有であると考えます。
今、会で何が議論され、何が検討されているかを会員全員が知る必要があると思います。知ることにより意見が出せるようになります。

らなければ出せないのです。会員の皆様から意見を出して頂くためにも、迅速・的確な情報の伝達、公開が必要であると考えますが、では、的確、迅速な情報伝達、公開が行われる会務運営とは如何にあるべきか。

「会議をインターネットで配信」するのであります。

選挙公約としてここに掲げ、選挙という民主的なプロセスの中で有権者である会員の皆様の投票により、私が当選した折には議論の後、実行するべきこととなります。
これが会員の意見、民意が反映されることになると思います。このことから、総会という年1回の意思決定の場に限定するものではなく、必要に応じてインターネット、ホームページ等を活用することにより、会員の意見が聴取、反映できればより良い愛知会となり、会務が身近なものになるのではないでしょうか。

これこそが、みんなで考え、みんなで決める。そして、みんなで行動して、みんなが責任をもつ会務運営であると考えます。
私は、2年間理事、4年間常任理事を務めさせていただき、会務についてほぼ把握しております。現状、愛知会としての事業、財務状況等は健全であると考えます。

しかし、健全であるうちに中長期的な計画を立案し着手しなければなりません。
悪くなって気が付き着手したのでは手遅れであります。
今やらなければならないと考えます。
制度改革、法改正の波が今後も押し寄せてくることも予測されます。そのためにも、皆様と一緒に愛知会という足元を固めながら、連合会への提言、制度の議論を行い、将来世代への礎を築いておかなければなりません。

そのためには、会員の皆様のお力が必要なのであります。私は、上述の考えをもとに愛知会の公僕としてだけではなく、愛知会のリーダーである会長を補佐する者の一人として滝口次期会長をお支えさせて頂きます。
平成21年5月15日


ここまで===================================


このような内容です。

次回は、選挙演説の原文をご紹介させていただきます。